迷惑メール、最近の傾向

迷惑メールに困っているという方は多いと
思いますが、私のところで最近受信している
迷惑メールを紹介します。

最近、仕事用のメールアドレスで受信してい
る迷惑メールのタイトルは下記のとおりです。


・【自動返信】この度は資料請求ありがとうございました お問い合わせID: y

・Re:サイトに興味がありますのでURL送ってください! 問い合わせID: m
・Re:商品の購入を検討しています資料などありますか?ご質問ID: f
・Re:注文後、何日程度で到着しますか? お問い合わせID: q 
・Re:サイトに興味がありますのでURL送ってください! 問い合わせID: m
・Re:無料との事なので入会を希望します!お問い合わせID: s

・資料請求ありがとうございます!請求ID: t
・商品お問い合わせ番号: j
・新規ご請求依頼 請求ID: g
・請求内容ご確認メール ご請求ID: p
・仮会員登録通知 ID: t


実際のメールのタイトルは、IDの後にアル
ファベットがいくつか並んでいます。

どれも、タイトルだけ見ると、迷惑メール
だとは思わないですよね?

何か問い合わせをしたときの返答かな

とか

うちの会社への問い合わせメールかな

などと考えて、思わずメールの本文も読ん
でしまいます。

これらの迷惑メールの本文にはURLがあって、
「詳細は下記URLよりご確認ください」の
ようなクリックを促すような文章がありま
す。

URLをクリッククリックすると、おそらく
詐欺的なサイトにつながってしまう、とい
うことになると思います。
(もちろん実際にクリックしたことはあり
ませんが)

迷惑メールはどんどん巧妙になってきてい
るようです。被害にあわないように、どうぞ
みなさん気をつけてください。
タグ:迷惑メール
posted by mojo at 10:36 | PC・モバイル

アマゾン キンドル 日本発売

アマゾンからキンドル日本発売の発表が
ありました。この発表をずっと待って
いた人はかなり多いのではないでしょう
か?

アマゾン(amazon)のサイトでチェック
してみると、10月24日午後から既に予約
受付中で、発売日はキンドルペーパーホ
ワイトは11月19日、キンドルファイアは
12月19日と表示がありました。

アマゾン キンドルの日本発売については
ネット上なのでいつになるのか、発売日
について多くの期待がありましたが、やっ
と発売になります。

日本で発売になるキンドルは

・キンドルファイア(Kindle Fire)
・キンドルファイアHD(Kindle Fire HD)
・キンドルペーパーホワイト
(Kindle Paperwhite)

です。

キンドルファイア(Kindle Fire)はメモ
リを倍増、電池容量を増量し12,800円の
価格で発売されます。

キンドルファイアHDは、鮮やかな独自HD
ディスプレイ、高速Wi-Fi、専用ドルビー
オーディオ、高速プロセッサー、連続
11時間使用可能なバッテリーなどが特長
で、Amazon Androidアプリストアでは、
ファイナルファンタジーIII、パズル&
ドラゴンズなど人気アプリなどが提供さ
れるようです。

キンドルファイアHDの価格は、16GB版が
15,800円、32GB版が19,800円です。

キンドルペーパーホワイト(Kindle Paper
white)は、高解像度、高コントラストな
タッチスクリーン、日差しを反射しない
本当の紙のようなディスプレイが採用され
ているのが特長。ペーパーホワイトの価格
はWi-Fiでネット接続する機種が8,480円
ドコモの3G回線も使える3G版が12,980円で
3Gの通信料金はアマゾンが負担するため
利用者は無料でアマゾンのキンドルスト
アに接続できるそうです。
posted by mojo at 18:57 | PC・モバイル

イーアクセス 楽天

イーアクセスと楽天は、楽天イー・モバイル
株式会社を設立し、LTE対応の通信サービス
「楽天スーパーWiFi」が2012年10月1日に
スタートします。

気になる料金プランをチェックしてみると、
端末の料金は0円、月額料金は3,880円で、
2年間の継続利用が条件です。

楽天スーパーWiFiの月額料金は、通常のイー
アクセスのサービスと同額ですが、楽天会員
にはいくつか特典があります。

まず、このイーアクセスと楽天の新サービス
に契約すると、楽天のkobo Touchまたは、楽天
スーパーポイント5000ポイントのどちらかを
をもらえるそうです。

さらに、2年の契約期間中は、楽天市場のショ
ピングでもらえる楽天スーパーポイントが常に
3倍になり、期間限定ポイントではなく、通常
ポイントとして付与されるそうです。(キャン
ペーンポイントは3倍にならず、また、毎月3万
円までの購入分が上限、申し込み期限は2012年
10月末まで)

楽天会員であれば、この2つの特典で、実質の
月額料金は3,880円より安くなりますね。

端末は、小型で軽量のPocket WiFi LTE(GL04P)
バッテリーも大容量で連続通信時間は9時間。
通信速度は上り最大75Mbps、下り最大25Mbps
です。

通信対応エリアはイーアクセス(イーモバイル)
と同じですが、改めてホームページでチェック
してみると、都内の地下鉄(東京メトロ)の全駅
のエリア化が完了、とありました。個人的には、
地下鉄を頻繁に利用するのでこの地下鉄のすべて
の駅で利用できるというのは惹かれます。

イーアクセスと楽天の新サービスに対抗して
WIMAXも何かキャンペーンをするのでしょうか?

posted by mojo at 11:23 | PC・モバイル

キンドル 9月6日

キンドルの最新情報が9月6日にアメリカで発表になり
ました。

9月6日にリリースされたキンドルの情報をまとめる
と下記のとおり

キンドルペーパーホワイト(Kindle Paperwhite)
フロントライト付きの6インチディスプレイを搭載
し、従来のモデルに比べてピクセル数、コントラス
トが向上し、本当の紙のように白く見えるそうです。
Wi-Fiモデルが119ドル、3Gモデルが179ドル、出荷
開始は10月1日。

従来のキンドルのエントリーモデルは、新フォント
を搭載し、ページ送りを高速化し、これまでより
10ドル安くり69ドルで販売、出荷開始は9月14日。

キンドルファイアHD(Kindle Fire HD)は、従来
より各種スペックを強化し、7インチ(16GB)モデル
は199ドル、8.9インチ(16GB)モデルは299ドルで
発売。出荷開始は7インチモデルが9月14日、8.9イン
チモデルが11月20日。

キンドルファイアHDの8.9インチモデルには、
4G LTE版の「Kindle Fire HD 4G LTE」が用意され
ており、32GBは499ドルで発売し出荷開始は11月20日。

さらに、従来型の7インチ液晶のキンドロファイア
(Kindle Fire)は、従来モデルからパフォーマン
ス、バッテリー持続時間が向上し、159ドルで発売
9月14日出荷開始。

キンドルは9月6日の最新情報のリリースだけでも
いろんなモデルの発売されることがわかりました。

これらのキンドルの情報はすべてアメリカでの発売
情報です。日本でのキンドルの発売にも期待してし
まいますが、どのモデルがいくらで発売になるので
しょうか?
posted by mojo at 11:53 | PC・モバイル

ノートパソコン 冷却 ジェルとファンどっちがおすすめ?

ノートパソコンを冷却するグッズは、ジェルタイプ
とファンタイプがありますが、おすすめはズバリ、
ファンの方です。

ノートパソコンが夏場などに長時間使うと熱くなる
ことがあり、両方の冷却グッズを試してみましたが、
ファンで風を送るものの方が効果があると思います。

ノートパソコンを冷却するために、最初はパソコン
の下に敷いて使うジェルが入っているものを購入した
のですが、ジェルは熱くなるのですが、ノートパソコ
ンの温度は下がっていると実感できませんでした。

次にamzonの口コミなどを参考にして、ファンで風を
送り冷却する製品(エレコムSX-CL03)を購入しまし
た。今でもこれを使っていますが、ジェルのタイプ
よりノートパソコンが熱くならず、その冷却効果は
確かにあると思います。

このエレコムの冷却ファンは、風向きを調整できるので
それぞれのノートパソコンのCPUの場所に送風を集中させ
ることができます。

このファンの唯一の欠点(デメリット)は音が気になる
こと。エレコムのSX-CL03は強と弱の2段階になっていま
すが、弱でも最初は音が気になりました。数日使って
いるうちに音は気にならなくなりましたが、強ではかな
り大きい音がします。この音がもう少し静かになれば
パーフェクトだと思います。

ジェルタイプのものは当然音はまったくありませんが
冷却する力が弱いので、買って数回使っただけで、
使用をあきらめ、ファンのものを使っています。
posted by mojo at 16:28 | PC・モバイル

キンドルファイア11月に発売

キンドルファイア(Kindle Fire)がアメリカで11月に発売
されるという発表がありました。

今回発表されたキンドルファイアはアンドロイドOS搭載のタブ
レット端末で、画面は7インチ、重さは約413gです。

キンドルファイアのアメリカでの発売価格が何と199ドル!
iPadが499ドルということなので、6割も安いということにな
ります。機能を比較すると、iPadの方が充実していますが、
キンドルファイアは電子書籍リーダーとしてはもちろん、メ
ディア視聴メールやウェブ利用なども十分にできて、199ドル
(15,920円、$1=¥80として計算)というのはかなり魅力
的です。製造コストは200ドルを超えているのは間違いないと
報じているメディアもあります。

キンドルファイアを販売するアマゾン(アメリカ)は、電子書
籍の販売だけでなく、映画のストリーミング、音楽のダウンロ
ード、クラウドから楽曲を再生するサービスなど、多様なサー
ビスを提供しているので、こうしたアマゾンのサービスをより
楽しむためのタブレット端末が今回発売されるキンドルファイ
アといえそうです。

キンドルファイアの日本での販売については未定です。しかし
「日本で電子書籍事業の開始に向け、複数の出版社と契約に
合意した」
「年内(2011年)にも日本語の電子書籍購入サイトを開設」
などのニュース(アマゾンの正式な発表ではありませんが最近
ありました。日本でキンドル(またはキンドルファイア)が
発売されるのは案外近いのかもしれません。
posted by mojo at 14:55 | PC・モバイル

キンドル(kindle)ついに日本で発売

キンドル(kindle)といえば、アメリカのアマゾン(amazon)
で2007年に発売を開始し、たちまち完売になった電子書籍
ですが、日本からでも279ドルで買えるようになりました。

キンドルが日本で発売といっても、キンドルの日本語版が発売
されたということではなく、現時点では、あくまでアメリカで
販売中のキンドルを国際仕様にしてアマゾンが販売するという
ことで、この電子書籍で日本語の本や雑誌が読めるということ
ではありません。日本版キンドルの発売にはもう少し時間がか
かりそうです。

今回発売されたキンドルで購入できるのは、20万冊以上の英語
の書籍、世界の主要新聞、雑誌などのデータです。書籍の中には
ベストセラーや新刊も含まれていて、紙の書籍を購入するよりも、
キンドルにデータをダウンロードした方が安いそうです。また、
新聞や雑誌は定期購読にも対応していて、毎回ダウンロードしな
くても、自動的に更新される機能もあるとのことです。

キンドルの主な特長ですが、

・重さは289gで、ハードカバー(400gくらい?)よりは
軽い重量。

・液晶画面にはバックライトはなく、電子インクという技術が使わ
れているため、長時間読書をしても目が疲れるにくい。

・フォントサイズが変更可能。

・音声読み上げ機能がある、などです。

注目したいキンドルの機能は、音声読み上げ機能です。ネットで
このキンドルの音声機能を調べると、とても聞き取りやすい英語の
ようです。英語を勉強する人にとってはリスニング対策に使えるか
もしれません。

通常のキンドルよりひと回り大きな液晶を搭載するKindle DXは、
2010年以降に日本でも購入できるようになるそうです。
posted by mojo at 06:03 | PC・モバイル
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